2026 年バックエンド面接で問われる 7 つのチェック¶
2026 年のバックエンド面接の 90% は、依然として 7 つの核心的なチェックに集約される。
ホワイトボードかリポジトリでこなせれば合格できる。
7 つのチェック項目¶
| # | チェック項目 | 具体的に問われること |
|---|---|---|
| 1 | デバッグ力 | 曖昧な 500 エラー + ログ/メトリクスを受け取り、10 分以内に根本原因を 1 つに絞り込む |
| 2 | データ設計 | Postgres vs Redis vs キューを選択し、インデックス・トランザクション・クエリプランを説明できる |
| 3 | API 設計 | REST の意味論、冪等性、バージョニング戦略を理解して設計できる |
| 4 | テスト | ユニット・統合・E2E の使い分け、テスト容易な設計ができる |
| 5 | ドキュメント | コードと同期した OpenAPI/ADR などを書ける |
| 6 | スケーリング | 水平スケール・キャッシュ・CDN・DB レプリカの使い方を説明できる |
| 7 | コミュニケーション | 設計の判断を非技術者に説明できる、プルリクのコメントが明確 |
デバッグ力の詳細(最重要チェック)¶
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ログ → メトリクス → トレース の順に絞り込む手順を示せるか
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過去のインシデントを具体的に語れるか(「無制限バッファによるメモリ増加」「コピーしたミューテックスのデッドロック」など)
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pprof・trace・race detector などのデバッグツールを実際に使った経験があるか
要点¶
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技術トレンドより「これらの 7 つを確実にこなせるか」が評価軸
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抽象的な答えより具体的なインシデント経験の共有が高評価につながる
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ホワイトボードで設計を描きながら説明できるコミュニケーション力も必須