コンテンツにスキップ

8/5 「飽きること。諦めること。」

わたしは何かとすぐに飽きやすくて、手を変え品を変えながら、あらゆる物事に向き合ってきた自負がある。飽きてはいけないわけではないのだけど、ひとが「飽きた」と感じる場面には、かなりの割合で「ただ壁にぶつかっているだけ」のときが含まれる。

つまり、「なんか難しくなったから」「成果がでなくなって」「変化が生まれないから」、だから、刺激がなくてつまらない。その段階ですべてを辞めていては、けっきょく何も深まらない。深まらなければ、広がりもでない。飽きて次にいくにも、広がりが必要なのだ。

リンク

  • [[08-05_朗読_飽きること_諦めること|【朗読】飽きること。諦めること。]]
  • [[2023-08-index|2023年8月の記事一覧]]