AWSプロジェクトアイデア:採用担当者に刺さる8種類のポートフォリオ構成
概要¶
AWS を学んでいる人が「20個作るより、3〜4個をしっかり作れ」というメッセージとともに、採用担当者に響くプロジェクトアイデアを紹介。
詳細¶
採用担当者に刺さる AWS プロジェクト8選¶
| プロジェクト | 使用サービス |
|---|---|
| Static Website Hosting | S3 + CloudFront + Route 53 |
| Serverless REST API | Lambda + API Gateway + DynamoDB |
| Scalable Web App | EC2 + ALB + Auto Scaling |
| Authentication System | Cognito + IAM |
| Log Analysis Pipeline | CloudWatch Logs + Athena |
| Cost Alert System | Budgets + SNS |
| File Upload Service | S3 + presigned URLs |
| Monitoring Dashboard | CloudWatch metrics & alarms |
なぜこれらが評価されるか¶
Static Website Hosting:
→ CDN・DNS・ストレージの理解を示せる
→ CloudFront のキャッシュ戦略や HTTPS 対応も実装できる
Serverless REST API:
→ マネージドサービスを組み合わせてスケールするシステムを設計できる
→ DynamoDB のパーティションキー設計が差別化ポイント
Scalable Web App:
→ オートスケーリングとロードバランサーの実践的な理解
→ Launch Template + Target Tracking Policy が実装できると強い
Authentication System:
→ JWT / OAuth / MFA の実務的な理解を示せる
→ Cognito User Pool + Identity Pool の使い分けが語れると加点
File Upload Service:
→ presigned URL でクライアントから直接 S3 にアップロード
→ バックエンドを経由しないため、コストとレイテンシを削減できる点が面接で語れる
差別化のポイント¶
ただ動くだけでなく、以下を意識して実装する:
✓ IaC(Terraform / CloudFormation)で再現可能にする
✓ コスト最適化(バジェットアラートを自分のプロジェクトにも設定)
✓ セキュリティ(最小権限の IAM ロール、VPC 内配置)
✓ 監視(CloudWatch ダッシュボードと Alarm を必ず追加)
なぜ重要か / いつ使うか¶
- AWS 関連の転職活動・就職活動でポートフォリオを組むとき
- AWS 認定資格(SAA・DVA)の学習と並行して実践経験を積むとき
- 「AWS を使ったことはあるか?」という面接質問への回答に具体性を持たせるとき