監視体制について¶
参考チケット: collaboration-portal/issue#14
目的¶
- Cavor の監視構成で、ログ・メトリクス・トレースをどう扱うか整理する。
- サーバー側で独自にデータを S3 保存する実装は、工数面から避けたい。
全体像¶
![[監視体制について-全体像.png]]
メモ¶
- 既存 Datadog では、latency で既存の内容は見れるようになっている。
- Cavor 標準で S3 に保存されている。
- log は約2年間保存されている。
- trace id は
traceidという命名で指定するとよい。 requestidとtraceidは役割を分けた方がよい。requestidはサーバーを跨ぐ必要がない。- BFF から複数の Golang API を叩く場合、
requestidは複数出ることになる。 requestidはサーバー内のリクエスト単位、traceidはサービスを跨ぐ追跡単位として扱う。- OTEL のダッシュボードはできている。
論点¶
- Cavor 標準の S3 保存を前提に、追加実装なしで必要な保存期間・検索性を満たせるか。
- Datadog 既存運用から Cavor / OTEL 側へ見る場所をどう移行するか。
traceid/requestidの命名と出力箇所をどこで統一するか。
TODO¶
- [ ] 参考チケットの要件を確認する。
- [ ] OTEL ダッシュボードで見れる項目を確認する。
- [ ]
traceid/requestidの出力ルールを整理する。 - [ ] 画像ファイル
監視体制について-全体像.pngを添付する。
関連¶
- [[daily/2026/20260414]]